昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。ITの事も時々書きます。

映画・ドラマ関係

卓球が好きな人に”是非”見ていただきたい映画(笑)

別に卓球がそんなに好きではない私が勧める 映画だからきっと「変化球」でしょ? と思ったあなた。。。シェーカイ!(byみ〇もんた) ぶっちゃけ、今回紹介する作品はコメディである。 燃えよ!ピンポン [DVD] 出版社/メーカー: 東北新社 発売日: 2008/08/06 メ…

「鹿男あをによし」にみる「人狼ゲーム」的な楽しみ

万城目学さんのベストセラー小説をドラマ化した 「鹿男あをによし」 という作品がある。 www.fujitv.co.jp 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2008/07/16 メディア: DVD 購入: 10人 クリック: 6…

ある芸能人夫婦の命式から見た「共通点」と今後。。。

これまで四柱推命を専攻してて思った事は ・足りない変通星が同じな似たもの同士は 長所も欠点もよく似ているので同士の場合は いい関係だが、いざ夫婦や仕事のパートナー になるとお互いに補い合えない。 ・問題を解決するには『お互いの課題』 として、同…

アニメ「鬼平」に見た妥協しない「こだわり」の素晴らしさ

実は私「鬼平犯科帳」は結構好き。 あのハードボイルドな世界観が 子供の頃にはちょっとキツかったが 年齢を経るにつれ、ついつい見入って しまう作品になっていった。 ちなみに私が最初にテレビドラマで 見たときの長谷川平蔵役は松本白鸚さん。 (二代目中…

「龍三と七人の子分たち」に見る「北野武」と「ビートたけし」の融合

私は映画監督としての「北野武」さんも お笑い芸人としての「ビートたけし」さんも どちらも大好きである。 でもこの「二つの顔」はこれまで映画の 世界では融合することはなかった。 「HANABI」「アウトレイジ」「ソナチネ」 といったバイオレンスものでも…

スティーヴ・マックィーンの「栄光のル・マン」が日本車メーカーのル・マン参戦を後押ししていた話

スティーヴ・マックィーンの名作であり 日本のモータースポーツ界では評価が高い 作品に「栄光のル・マン」(原題:Le Mans)がある。 栄光のル・マン [DVD] 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 発売日: 2010/03/26 メディア: …

好きを仕事にしたい人に是非見て欲しい映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

ふとCATVを見ていたら放映していた映画。 RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2010/10/14 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (35件) を見る あらすじは。。。 大手家電メーカーの経営企画室長で役員…

youtube動画でナレーションやらせていただいております。(7/1&2福岡イベント告知付)

かさこ塾繋がりで友人の鯰美紀さん。 ameblo.jp 彼女は自身のyoutubeチャンネルで様々な動画をアップしております。 そんな中で「みきてぃラジオドラマ」というのがありまして 彼女が脚本と声優として出演し、その他の配役も彼女の友人で 行っている企画があ…

私がドラマ「臨場」を好きな理由

配役の人達に昭和の重厚さを感じるから。 これに尽きる。 臨場 DVD‐BOX 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 発売日: 2009/11/21 メディア: DVD クリック: 34回 この商品を含むブログ (6件) を見る 主演の倉石検視官役の内野聖陽さんしかり、立原管…

ヒロイズムやあこがれをどう昇華するかはあなた次第です

昔、高倉健様主演の任侠映画を観た後 男の観客達はみな肩で風切るように歩きながら 映画館をあとにしたという。 そして仲間内で来た連中は、帰り道でお互いに 「健つぁん!」 と呼び合っては、睨みながら後ろを振り向く あのポーズをマネしていたという。 気…

ゾンビもの大嫌いな私でもお気に入りのゾンビが出てくる映画「ゾンビ・コップ」

基本的にゾンビものの映画は好きではない。 なぜなら「ゾンビ」って設定自体が「ご都合主義」の産物だからだ。 ある意味「死んでいるのに生きてる」ってもはや何でもありの世界でしょ(汗 あと、基本的にゾンビものってバッドエンドが多いのも苦手な理由であ…

覚悟を決めないと相手に見抜かれる(一部妄想有り)

その昔、田宮二郎様という役者さんがおられた。 彼は自信満々の会社社長やFBIのプロファイリングをマスターした エリート刑事、そして旧大蔵省のキヤリア官僚といった役どころを 演じた骨太の二枚目俳優だった。 今時のイケメンとは違ったワイルドさとニヒル…

「麦子さんと」を観て(ネタバレあり注意)

「麦子さんと」という映画を観た。 特に思い入れがあったわけでも、事前に情報があったわけでもなく ただなんとなく観た。 そして食らった。。。しばらくモニターの前で必死で目から出る汗を 拭っていた。 こういういきなり食らう系はとってもズルイ^^; …

昭和の映画やドラマが臨場感バリバリな作品が多い理由

結論からいうと 「やり直しをするのに今よりもお金がかかるから。」 「昔の監督や大御所俳優は尋常でない厳しい態度で仕事をしていたから。」 ということではないかと私の独断と偏見で思う訳で。。。 旧ブログでも触れていた平幹二朗様主演版の「不毛地帯」…

我が心の永遠のスターシリーズ。。。

今日は昭和ネタです。 私の永遠のスターは色んな方々がおりますが、そんな中でもダントツなのは この方です。 もう、20代前半から「松田優作様」は私の中では 「心の中の終身最高位トップスター」 です。 ※ちなみに写真のDVDマガジンは現在購読中のヤツです…