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昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。

映画・ドラマ関係

私がドラマ「臨場」を好きな理由

配役の人達に昭和の重厚さを感じるから。 これに尽きる。 臨場 DVD‐BOX 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 発売日: 2009/11/21 メディア: DVD クリック: 34回 この商品を含むブログ (6件) を見る 主演の倉石検視官役の内野聖陽さんしかり、立原管…

ヒロイズムやあこがれをどう昇華するかはあなた次第です

昔、高倉健様主演の任侠映画を観た後 男の観客達はみな肩で風切るように歩きながら 映画館をあとにしたという。 そして仲間内で来た連中は、帰り道でお互いに 「健つぁん!」 と呼び合っては、睨みながら後ろを振り向く あのポーズをマネしていたという。 気…

ゾンビもの大嫌いな私でもお気に入りのゾンビが出てくる映画「ゾンビ・コップ」

基本的にゾンビものの映画は好きではない。 なぜなら「ゾンビ」って設定自体が「ご都合主義」の産物だからだ。 ある意味「死んでいるのに生きてる」ってもはや何でもありの世界でしょ(汗 あと、基本的にゾンビものってバッドエンドが多いのも苦手な理由であ…

覚悟を決めないと相手に見抜かれる(一部妄想有り)

その昔、田宮二郎様という役者さんがおられた。 彼は自信満々の会社社長やFBIのプロファイリングをマスターした エリート刑事、そして旧大蔵省のキヤリア官僚といった役どころを 演じた骨太の二枚目俳優だった。 今時のイケメンとは違ったワイルドさとニヒル…

「麦子さんと」を観て(ネタバレあり注意)

「麦子さんと」という映画を観た。 特に思い入れがあったわけでも、事前に情報があったわけでもなく ただなんとなく観た。 そして食らった。。。しばらくモニターの前で必死で目から出る汗を 拭っていた。 こういういきなり食らう系はとってもズルイ^^; …

昭和の映画やドラマが臨場感バリバリな作品が多い理由

結論からいうと 「やり直しをするのに今よりもお金がかかるから。」 「昔の監督や大御所俳優は尋常でない厳しい態度で仕事をしていたから。」 ということではないかと私の独断と偏見で思う訳で。。。 旧ブログでも触れていた平幹二朗様主演版の「不毛地帯」…

我が心の永遠のスターシリーズ。。。

今日は昭和ネタです。 私の永遠のスターは色んな方々がおりますが、そんな中でもダントツなのは この方です。 もう、20代前半から「松田優作様」は私の中では 「心の中の終身最高位トップスター」 です。 ※ちなみに写真のDVDマガジンは現在購読中のヤツです…