昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。ITの事も時々書きます。

昭和ネタ

「龍三と七人の子分たち」に見る「北野武」と「ビートたけし」の融合

私は映画監督としての「北野武」さんも お笑い芸人としての「ビートたけし」さんも どちらも大好きである。 でもこの「二つの顔」はこれまで映画の 世界では融合することはなかった。 「HANABI」「アウトレイジ」「ソナチネ」 といったバイオレンスものでも…

好きを仕事にしたい人に是非見て欲しい映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

ふとCATVを見ていたら放映していた映画。 RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2010/10/14 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (35件) を見る あらすじは。。。 大手家電メーカーの経営企画室長で役員…

高崎の回転展望レストランの思い出

先日群馬県の高崎に久しぶりに行ったときに 「ん?なんか気になるな。」 と思い、思わず写真を撮ったビル。 撮ったら益々気になったので、ビルの近くまで行って再度撮影。 最上階の丸いフロアはなんだろう? 会議室にしてはお金かけ過ぎているな~と思い、疑…

10代の頃に経験した「あるプレゼン」

私は元々歌は苦手だった。 正直言って「黒歴史の十代」の頃は、人前で話すのも いやだったし、元々体が「規格外」だったことが とてもコンプレックスだったので、キャラ的には 「泣いた赤鬼」の赤鬼みたいなヤツだった。 (性格は赤鬼よりも歪んでいたが。。…

白スーツとグラサンで昭和歌謡を歌った新年会のお話

土曜日に友人に白スーツをお借りして、かさこ塾の 新年会に出演者として参加致しました^^ とりあえず出オチのショットをいくつか。。。 撮影者:町野健様 撮影者:加藤彰様 撮影者:平原美津代様 そして、ビデオカメラで動画も撮り、youtubeに アップ済で…

ラジオ番組の収録に行ってきました。

人との繋がりを大事にしていて良かったと思うのは 新しいことに挑戦できる時です。 今回、そんな繋がりの中で某ミニFM局の番組に 出演をさせて頂きました。 私は前々からラジオ番組への出演をしたかったの ですが、今回その望みがかなった訳です^^ 私の名…

歴代の総理大臣の姓名判断をやってみた

今回は歴代の総理大臣の方々の何人かを見てみましょう。 吉(6)田(5)茂(11)(霊数1) 総格:22 天格:11 人格:16 地格:12 外格:7 五行:木ー土ー木 総格22画は、元々「ナンバー2」の立場に立ちやすく 上下の人間関係を取り持つ「良くも悪くも板挟み」 の人…

丁寧な表現でも受け入れられない人と汚い・拙い表現でも受け入れられる人の違い

同じ意味を伝える前提として丁寧な言葉遣いでもイラッとしたりむかつく相手と汚い・拙い言葉遣いでも素直に受け入れられる相手がいる。 前者は「慇懃無礼な人」と言われ、お堅い仕事の人達や 「人を管理する」事に重きを置いた人に見られる傾向。 きっと真面…

ゾンビもの大嫌いな私でもお気に入りのゾンビが出てくる映画「ゾンビ・コップ」

基本的にゾンビものの映画は好きではない。 なぜなら「ゾンビ」って設定自体が「ご都合主義」の産物だからだ。 ある意味「死んでいるのに生きてる」ってもはや何でもありの世界でしょ(汗 あと、基本的にゾンビものってバッドエンドが多いのも苦手な理由であ…

覚悟を決めないと相手に見抜かれる(一部妄想有り)

その昔、田宮二郎様という役者さんがおられた。 彼は自信満々の会社社長やFBIのプロファイリングをマスターした エリート刑事、そして旧大蔵省のキヤリア官僚といった役どころを 演じた骨太の二枚目俳優だった。 今時のイケメンとは違ったワイルドさとニヒル…

折れたタバコでなくても嘘がわかるのよ~♪

嘘ってヤツは罪作りだ。 時には人を絶望や罠に落とし入れる。 でも時には人を安心させたり、人を立ち直らせたりする。 正直であることや、真実を伝えることが時には残酷である ことはよくある。 「嘘から出たまこと」「嘘も方便」 そんなことわざもあるけれ…

You!昭和歌謡がいっつも流れるラーメン屋にしちゃいなYO!

金曜日に何の気なしに入った開業したてのラーメン屋。 カウンターのみのオープンキッチンな店構えはおそらく 以前あったラーメン店を居抜きで借りたのだろう。 店自体は駅から10分位歩き、駅からのメインストリートが 狭い上、さらに狭い脇道に入るという 「…

昭和の映画やドラマが臨場感バリバリな作品が多い理由

結論からいうと 「やり直しをするのに今よりもお金がかかるから。」 「昔の監督や大御所俳優は尋常でない厳しい態度で仕事をしていたから。」 ということではないかと私の独断と偏見で思う訳で。。。 旧ブログでも触れていた平幹二朗様主演版の「不毛地帯」…

我が心の永遠のスターシリーズ。。。

今日は昭和ネタです。 私の永遠のスターは色んな方々がおりますが、そんな中でもダントツなのは この方です。 もう、20代前半から「松田優作様」は私の中では 「心の中の終身最高位トップスター」 です。 ※ちなみに写真のDVDマガジンは現在購読中のヤツです…