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昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。

天中殺・大殺界・中殺はその人の「正念場」であり「潜在能力が試される」時

たまには四柱推命の話を・・・。

 

大殺界とか天中殺といったいわいる「歳運・大運」に巡ってくる空亡(以下中殺)に

関して最近では

「天中殺なんてこわくない。」

とか

「大殺界は見ません。

なんてことをウリにしていらっしゃる占術家の方も見受けられます。

 

それはそれでいいと思います。

そもそも「大殺界で地獄に落ちる」とか「天中殺に動くと死ぬ」といった

脅迫めいたことを占術家が言うこと自体、私自身も受け入れられません。

正直何様なの?と思います。

※私は基本的に「いつ死ぬか?」という内容の鑑定はお断りしてます。

 

だけど、中殺を完全に無視するという考え方には賛同できません。

中殺の時期は季節でいうと「冬」の時期。人間にとって冬の時期は色々と

他の季節とは違った心境やら環境やらになります。

それまでに蓄えや装備をして冬に臨む人と、蓄えもなく今まで通りの

生活の仕方で冬を迎える人ではその後の生き方が変わるのは当然です。

また人によっては冬であることがかえって強みになる人もいますし

元々自分のいた環境が合っていない人が、新天地を求めていく時期が

「冬の時期」だったりすることもあります。

タイトルにも書いた通り、中殺は人それぞれの「正念場」であったり

否が応でも「その人の潜在能力が試される」時だと私は考えます。

 

今まで物事を先送りに逃げてきた人は、中殺に入ると「逃げ場がなくなる」

事になったりする傾向があります。

挑戦し続けた人にとっては「危機回避能力を試す」事になったりします。

ずっと体に無理をしてきた人には「休息」が訪れることもあります。

また人によっては環境の変化に自身の今までの行動が咎められる事もあり

「見直しの時期」になったり、強制的に自身の方向性を変えられる時期

だったりします。

 

また大運中殺においては「未知の世界に進む」という意味ではむしろ吉に

なることもあります。

また、人によって中殺で影響する内容は違います。

 

中殺というのは決して悪い事とは限りません。

それに「人間万事塞翁が馬」ということわざにもあるように、その時には

辛い悲しい事でも、将来的にはプラスになることだってあります。

(その逆もしかりですが・・・)

その為にも「言葉の怖さ」に惑わされないようにすることがセッションを

受ける方も行う方にも必要だと思います。

また、凶意という点では中殺よりも「沖・刑」の方がキツい場合もあります。

 

どちらにしても、四柱推命は「判で押した様な読み」をすると危険です。

もっとも

「中殺(大殺界・天中殺)だからなにもしてはいけない!」

とか未だに相談者に言ってる占術家はいないと思いますが・・・

 

 

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