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昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。

期限と当番を守らない人は社会のルールを守れない人

雑記 人生

ここんとこ、何回か出くわしたことで改めて思った事。。。

 

個人で仕事をする上で、分かってはいてもやりがちな事がある。

それは

「期限を守らない。」「当番(シフト)をすっぽかす」

といったことである。

 

自身にプレッシャーをかけたり、仕事を詰め込むのは個人の勝手。

 

だが、それは「自分で責任をとれる範疇」まで。

 

大概の仕事は「相手との信頼関係」で成り立っているし、相手との

交渉の上での”契約”で「期限」なり「当番」が設定される。

 

これらを守らないのは、著しく社会的な信用を無くすしなんと言っても

契約した相手にも迷惑をかける。

 

正式な契約書交わしてないから期限なんて関係ない。

当番っていったって、ノーギャラの仕事なんだから。

 

はぁ?

そういう言い訳を言う方々は

 

「個人で仕事する。」

「友達との信頼関係で仕事する。」

 

というのには向かないと思う。

 

そもそも、自分の立場や権利だけ主張する方々は大概義務を怠っている。

契約書を交わしていなくても、受注した上に、もしすでにお金のやりとりが

発生していたら

「わし、知らん。」

とは言えないし、当番の仕事がノーギャラといってもそれをカバーする

「対価」があるから引き受けたのではないか?

 

そもそも仕事を「受注する」前に、支払条件とか免責事項といったリスク回避の

部分は「仕事を受ける側」が依頼する側に差し入れるものだし、それが明確で

ないのは仕事を受ける側の問題だ。

そうなったらお金を支払う発注側の「期限」が優先されるのは当然のことだし

もし手付金を受注側がもらっていたら尚更のことだろう。

※しかもそういう手付金は揉めても大概発注者には返金されない。

 

「期限を守る」

「当番を務める」

 

これらが「契約書」にペナルティを含めた事項として記載されていないから

「守らなくていい。」

という考え方をする人は、「友情」とか「仲間」という繋がりで仕事をする

資格は無い。

なぜなら「人間的な信頼関係」を守れない人に「友情」はないし「約束」を

守れない人に「仲間」は出来ないからである。

 

ましてや相手が大企業だったら期限を守るとか、自分がリスクがないから

ノーギャラの仕事を請け負うといった考えは

「心がさもしい人」

の考えだと思う。

 

たとえ相手が小さい企業や個人であっても、自分がどうでもいいと思っている

ノーギャラの仕事であっても、どうしても期限を守れないとか当日の当番を

務められないという事であれば、早い段階で依頼者に「相談」するのが当然。

「報・連・相」ってなにも上司やクライアントのご機嫌取るためではなくて

「私はきちんと仕事してます。」という自身の進捗を示す為のものと考えれば

いい。

 

企業であれ個人であれ、仕事を依頼するのも引き受けるのも「人」なのだ。

「人でなし」になったら、その時点で「心」は死んでいるのだ。

 

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