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昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。

太陽と灯火(五行の話)

占い関係

今回は火性(丙・丁)のお話。

 

火性は燃焼することにより自身を表現する。

つまり「常時アクティブであることで自身も相手も生かす」のが特徴である。

 

陽の火(丙)は大きな火、つまり太陽が象意となる。

太陽は万物を照らすことにより、時には「成長」させ

時には「包まれ隠された事柄」を表に出す。

寓話「北風と太陽」にあるとおり、太陽はゆっくりと万物を照らしていく。

その為「距離感」が重要であり、近づきすぎると万物は干涸らび死に絶える。

俯瞰した物事の見方と大局を見据えた行動を取ることは得意であるが

細かい気遣いや繊細な所作は不得意な傾向がある。

 

陰の火(丁)は小さな火、灯火やたき火、たいまつといった「人が起こした火」

が象意となる。

人が起こした火であることから、人に近い距離や生活で直接的に活用される。

しかし、ここでもやはり「一定の距離」が必要とされる。

丁は「人に消されること」を嫌う。しかし「人が起こした火」である以上

「関わり合い方」一つで人を導く「灯台」にもなれば、全てを溶かし滅して

しまう「炎」にもなる。

芸術的スキルと集中力の高さは秀でているが、神経質で個人主義が強いことから

協調性に乏しい傾向がある。

 

火性は自身の燃焼をコントロール出来るかどうかがポイント。

太陽が太陽であり続けるためにエネルギーの放出を抑えているように。。。

灯火が人と上手く付き合いつつ、エネルギーの供給を継続してもらうように。。。

 

※追記

とある方から、「ご自身の五行がどれになるか分からない」

というお問い合わせを頂いたので、四柱推命の面倒くさい計算式は抜きにして

とりあえず生まれ日の干支の出し方をお伝えしておきます。

私もお世話になっているこよみのページの 歴注計算でご自身の生年月日を

入力していただくと生まれ日の干支がわかります。

 

 

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