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昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。

海と雨(五行のお話)

五行解説も今回が最終回です。

 

今回は水性「壬・癸」のお話。

 

水は万物の「母」であり、全ては「水から生まれて」来る。

五行の始まりは実は「水」なのだと私は思う。

 

陽水(壬)は「海」や「川」といった大きな水を意味する。

海や川は万物がそこに入ることを拒まない。例えそこに入ってくる物が

善であろうと悪であろうと清かろうと濁っていようとも拒まない。

受け入れの広さはおそらく五行の中でも最高であると言える。

土性(または土用=戊・己)も受け入れの広さという意味では強烈であるが

決定的な違いは土性(土用)は「万物の終わり」に訪れる所であることだ。

壬は受け入れは広いが、自浄する能力は持っていない。また木性を育てて

行くには大きすぎるので、大木(甲)や土砂(戊)によって浄化と少量化をする

必要がある。

 

陰水(癸)は「雨」や「湧水」といった少量の「真水」を意味する。

雨は直接木性を育むことが出来るものであり、見返りを求めない。

しかし雨は常時訪れない。雨自身は見返りを求めないが頼りにしても

いけない存在なのである。

雨は冬になれば「雪」になる。 雪は直接万物を育む事は出来ない。

火性(丙・丁)による解凍が必要となるが、冬の太陽は弱いので地下水と

なって、春が訪れた時に湧水として大地を潤し木性を含めた万物を育んでいく。

 

五行の相生として「金生水」というのがあるが、これは金が直接的に水を

生むのではなく、元々雨や雪によって出来た湧水が山の岩から湧き出て来る

事である。ただし金性(庚・辛)が形を変えることが出来るのは火性と水性であり

地下水として自身を保てるのは陽の金性(庚=岩石)あってという事を考えると

「金生水」というのは成り立つと考える。

 

※追記

ご自身の五行がどれになるか?については、四柱推命の面倒くさい計算式は

抜きにして、とりあえず生まれ日の干支の出し方をお伝えしておきます。

私もお世話になっているこよみのページの歴注計算でご自身の生年月日を

入力していただくと生まれ日の干支がわかります。

 

 

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