昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

昭和歌謡と昔のアニソンと邦画と刑事ドラマをこよなく愛する「こやし系」占星家兼天珠アクセサリー作家が色々書いているブログです。ITの事も時々書きます。

イベントを盛り上げるには「内輪感」や「グダグダ」は天敵である。

出展者同士がずっとおしゃべりしている。

開演時間が大幅に遅れる。

進行がグダグダ。

客があまりいない。

事前の集客対応が出来ていない。

 

こういうのは「ポシャるイベント」では結構ありがちである。

 

主催者や運営側が陥りやすいポイントとして

・イベントのコンセプトが不明確

・集客のターゲットが不明確

・集客方法が後手後手

・準備不足

・人・お金・時間をかけ方のバランスが悪い

・ボランティアや出展者に「参加するメリット」を明確にしていない

・会場のロケーションが悪い

・コミュニティを確立していない

・主催者が管制塔として機能していない

といった所がある。

 

そもそもイベントを行う意義は、小規模・大規模問わず

「日々のコミュニティのお披露目や交流会」

なのだ。

主張がぼけていたり、内容が本末転倒だったら興味を持たれない。

また新規のメンバーを募るという意味もあれば、尚更

コミュニティの意味合いは明確になっていないと意味がない。

実はここが一番「内輪感」を生みやすい要因なのだ。

そもそも「内輪で盛り上がりたい」のであれば、一般の人は

集客する必要もないし、一般の人をコミュニティに誘導するので

あれば、受け口がちゃんと無ければ「誘って置いて門前払い」

という最も失礼な対応になってしまう。

 

そして出展者から出展料をいただくのであればそれにふさわしい

場所なり広報対応をしないと行けない。

「金額」の問題ではないのだ。お金をいただいた時点で運営側には

責任が生じる。また出展者以外の人が「ただ乗り」で宣伝活動や

物販・セッションをしないように監視したり、出展者に必須事項や

禁止事項を明示することも必要。

そういったきちんとした対応を運営がしっかり実践したうえで

出展者に「お願い」やミッションを伝えることが出来るのだ。

 

また出展者に集客をお願いするのであれば、遅くても2ヶ月前には

チラシなりWebサイトなりを周知する必要がある。

チラシをDM郵送したり、ブログ等で告知するにしてもスタートが

遅ければ、その分機会をなくしてしまうからだ。

また、コミュニティの地盤をちゃんと把握しないと当日の来場者が

全く読めなくなってしまう。分母の大きさ=キャパシティと考えれば

会場や予算のスケールも設定しやすい。

 

あとお金をかけたくないからと会場を妥協する主催者や運営が

いると思うが、この点は他者目線で考えてほしい。

不特定の人になるべく多く来て欲しいイベントなら

「場所がわかりやすく、フロアが明るくて圧迫感の無い場所」

を選んだ方が来場者はストレスがかからない。

ここでポイントなのは「設備が良くて広い場所」とは限らない事。

さらに子供にもきて欲しいのならばお酒を出す前提のお店とかは

避けた方が良い。元々窓の無い地下や天井の低い場所は陰の気が

籠もりやすい上に、一見さんは中々寄りつかない。

また、人は見知らぬ所に行くときは「安全」である事を考える。

日本は地震大国なのだし、ましてや非常口や安全対策が出来て

いない会場を選ぶのはもっての外である。

 

じゃあどうすればいいんだよ!って思う人は、この人のブログを

オススメする。

kasakoblog.exblog.jp

先に言っておくが、私はこの人の回し者でも信者でも無い(笑)

ただ、彼が主催している「かさこ塾フェスタ」は前身の「かさこ塾まつり」

を含めて4年目になるが、先日行われた「東京かさこ塾フェスタ2017

は出展者が61名、当日の入場者は約500名(!)来場されたのだ。

ちなみに運営もボランティアも塾の卒業生達が無償で行い

前年までの反省点をきっちりとノウハウとして伝承した上で対応している。

なぜ結果が出ているか?それは

「明朗会計であること。」→会計士の塾卒業生が会計を担当。

「会場・設備・企画といった段取りを関係者が率先して行っている事。」

一級建築士の塾卒業生が会場設計を担当。

 「スタッフ・ボランティア・出展者の目的が明確であること。」

→「好きを仕事にする」という共通の目的。

「関係者のモチベーションを主催者がコントロールしていること。」

→ピンクを戦略カラーにする策士な塾長(ヨセ(笑)) 

などが挙げられる。

しかも今回は飲食系の出展ブースは無かったので、すごい結果である。

 

ちなみに、今回の結果に行き着くまでには色々とあったらしい。。。

だがしかし、しかし駄菓子。。。

「反省と再発防止」を行う事でしか「傾向と対策」は出来ない。

基本に忠実に対応していたからこそ、結果がいい形で出ているのだと思う。

ちなみに私は「内輪感」を完全否定している訳ではない。

気のあった仲間が「外に発信していく力」を連携・協力する

「同志」や「チーム」として動く意味では「内輪」であることは

意味があるのだ。一番ダメなのは内輪だからと「なあなあ」に

なることだ。そういうことに気がつかないと事故やトラブルの元になる。 

 

ちなみにかさこ塾フェスタは来月は初の「広島開催」となる。

5.21広島 – 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ

規模は東京よりも小さいが、元々東京も最初は一軒家で開催したらしい。

運営メンバー達もイベントなれしていない人が多いので、まさに

「これからノウハウをつかんでいく」のである。

お近くの方は是非お越しください。(私は出展しておりませんが^^;)

 

 

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