昭和歌謡とアニソン好きの占星家ほうげつあきよしのブログ

「あなたの心の生ゴミをこやしに致します!」昭和歌謡とアニソン好きの「癒やし系ではなくこやし系」占星家のブログです。

映画・ドラマ関係

様々な夫婦の形~「愛している」より言葉のプロレスが出来る方がいい~

ちょっと前に流行っていたLINEでのネットロア(インターネット上の都市伝説)にこんなのがあった。 すぐに別れる男と女。。。女「愛してる」男「ボクも愛してる」女「私ももっと愛してる」男「ボクだって愛(以下無限ループ)」 長く続く男と女男「愛している」…

樹木希林さんはお名前もすごかった~恐縮ながらお名前見させていただきました~

先日お亡くなりになった樹木希林さん。私の中で忘れられない女優さんになりました。www.huffingtonpost.jp matome.naver.jp私は亡くなった方の四柱推命は見ても話題にはいたしません。(大昔の著名人は話題にする時はあります)でも今回は彼女の芸名がちょっと…

これからスピ系のお仕事をしようとしている人が見ては行けない映画。。。

映画はエンターテインメントである。 当然、普通のお話ではつまらないし、演出のけれんみ だって必要だ。昭和の実録映画だってかなりアレンジ された物であった訳だし、メディアはドキュメントで 無い限りは誇張した表現をするものだ。 (ドキュメントとて、…

2018年夏期クールの面白かったドラマ

ここんとこテレビドラマを見る機会は めっきり減った。 正直いってPCに向かっている時間が 圧倒的に多いからだ。 昔からテレビとPCは斜め対角に設置している。 理由は色々あるが、結局パソコンとテレビでは 自身の情報の受け入れ方が違うからだ。 だがしかし…

「美人~」とか「イケメン~」とかってキャッチを多用するマスコミってどうよ。。。

その昔「地上最強の美女 バイオニック・ジェミー」 という海外ドラマがあった。 地上最強の美女 バイオニック・ジェミー Season1 DVD-BOX(14話収録) 出版社/メーカー: 株式会社イーエス・エンターテインメント 発売日: 2010/03/06 メディア: DVD 購入: 1人 …

同年代の人の死に色々と考える~みんな小市民で、少しばかりクズな等身大キャラを描いた方を偲んで~

さくらももこさんが亡くなった。 年齢は私の一つ上。 ほぼ同じく「昭和の後期世代」であった。 同年代の私にとっては、彼女の描いていた 「ちびまるこちゃん」の世界は 当然ドンピシャ。アイドルは山口百恵さん そして”スター”にしきのあきらさんといった 方…

「68歳の新入社員」を観ながら亡き父を思った夜。。。

先週録画していてそのままだったドラマスペシャル。 夜ご飯を食べながら見てみた。 www.ktv.jp 昨日は「50過ぎの新人賞」という私のネタだったが このドラマは68歳の新入社員。。。 しかも主演が草刈正雄さんではあ~りませんか。 これは観るでしょう^…

羽田空港にて思ったこと~昔「大空港」という刑事ドラマがあった話~

2年ぶりに福岡に出張。 JALの幹線なので搭乗口からダイレクトに乗れる。 羽田空港に早めに来たので、外がよく見える 待合席に座ってみた。 ん?この光景が似合う刑事ドラマといったら 「大空港」ではないか^^ ※注意!以下昭和トークが続きます(笑) 今時…

昭和の刑事ドラマの無茶苦茶っぷりを堪能出来る秀作~「非情のライセンス」の魅力(占いもちょっとあるよ)~

CSの「東映チャンネル」でついに 「非情のライセンス」第1シリーズが放映開始された。 今回観た第1話と第2話。 まさに子供の頃夜更かしした時に観ていた 「東映特有の”後味悪い昭和の情念たっぷり”の刑事モノ」 が展開されている。 数年後に放送開始された特…

泣きや笑いは自然と出るモノ~昭和の映画解説者に学ぶ正しい煽り方~

「君の名は。」を見て泣けなかった事を Facebookに呟いたら、賛否両論様々な コメントをいただいた。 ま、私は泣けなかった事は書いたが 「つまらん!(by大滝秀治様)」 とか 「くだらない」 とかディスった訳ではない。。。 内容的には大林宣彦監督の尾道三…

毎度私の眼を汗まみれにする「1分半劇場」

出会いはテレビ朝日の「食彩の王国」という テレビ番組。 この番組は東京ガス一社がスポンサーの番組で 首都圏での放送時には東京ガスのCMのみが 流れる。 そして、この東京ガスのCM「家族の絆」シリーズに 秀逸な作品が多い。 私の中では以下の3作品が「ベ…

卓球が好きな人に”是非”見ていただきたい映画(笑)

別に卓球がそんなに好きではない私が勧める 映画だからきっと「変化球」でしょ? と思ったあなた。。。シェーカイ!(byみ〇もんた) ぶっちゃけ、今回紹介する作品はコメディである。 燃えよ!ピンポン [DVD] 出版社/メーカー: 東北新社 発売日: 2008/08/06 メ…

「鹿男あをによし」にみる「人狼ゲーム」的な楽しみ

万城目学さんのベストセラー小説をドラマ化した 「鹿男あをによし」 という作品がある。 www.fujitv.co.jp 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2008/07/16 メディア: DVD 購入: 10人 クリック: 6…

ある芸能人夫婦の命式から見た「共通点」と今後。。。

これまで四柱推命を専攻してて思った事は ・足りない変通星が同じな似たもの同士は 長所も欠点もよく似ているので同士の場合は いい関係だが、いざ夫婦や仕事のパートナー になるとお互いに補い合えない。 ・問題を解決するには『お互いの課題』 として、同…

アニメ「鬼平」に見た妥協しない「こだわり」の素晴らしさ

実は私「鬼平犯科帳」は結構好き。 あのハードボイルドな世界観が 子供の頃にはちょっとキツかったが 年齢を経るにつれ、ついつい見入って しまう作品になっていった。 ちなみに私が最初にテレビドラマで 見たときの長谷川平蔵役は松本白鸚さん。 (二代目中…

「龍三と七人の子分たち」に見る「北野武」と「ビートたけし」の融合

私は映画監督としての「北野武」さんも お笑い芸人としての「ビートたけし」さんも どちらも大好きである。 でもこの「二つの顔」はこれまで映画の 世界では融合することはなかった。 「HANABI」「アウトレイジ」「ソナチネ」 といったバイオレンスものでも…

スティーヴ・マックィーンの「栄光のル・マン」が日本車メーカーのル・マン参戦を後押ししていた話

スティーヴ・マックィーンの名作であり 日本のモータースポーツ界では評価が高い 作品に「栄光のル・マン」(原題:Le Mans)がある。 栄光のル・マン [DVD] 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 発売日: 2010/03/26 メディア: …

好きを仕事にしたい人に是非見て欲しい映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

ふとCATVを見ていたら放映していた映画。 RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2010/10/14 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (35件) を見る あらすじは。。。 大手家電メーカーの経営企画室長で役員…

youtube動画でナレーションやらせていただいております。(7/1&2福岡イベント告知付)

かさこ塾繋がりで友人の鯰美紀さん。 ameblo.jp 彼女は自身のyoutubeチャンネルで様々な動画をアップしております。 そんな中で「みきてぃラジオドラマ」というのがありまして 彼女が脚本と声優として出演し、その他の配役も彼女の友人で 行っている企画があ…

私がドラマ「臨場」を好きな理由

配役の人達に昭和の重厚さを感じるから。 これに尽きる。 臨場 DVD‐BOX 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 発売日: 2009/11/21 メディア: DVD クリック: 34回 この商品を含むブログ (6件) を見る 主演の倉石検視官役の内野聖陽さんしかり、立原管…

ヒロイズムやあこがれをどう昇華するかはあなた次第です

昔、高倉健様主演の任侠映画を観た後 男の観客達はみな肩で風切るように歩きながら 映画館をあとにしたという。 そして仲間内で来た連中は、帰り道でお互いに 「健つぁん!」 と呼び合っては、睨みながら後ろを振り向く あのポーズをマネしていたという。 気…

ゾンビもの大嫌いな私でもお気に入りのゾンビが出てくる映画「ゾンビ・コップ」

基本的にゾンビものの映画は好きではない。 なぜなら「ゾンビ」って設定自体が「ご都合主義」の産物だからだ。 ある意味「死んでいるのに生きてる」ってもはや何でもありの世界でしょ(汗 あと、基本的にゾンビものってバッドエンドが多いのも苦手な理由であ…

覚悟を決めないと相手に見抜かれる(一部妄想有り)

その昔、田宮二郎様という役者さんがおられた。 彼は自信満々の会社社長やFBIのプロファイリングをマスターした エリート刑事、そして旧大蔵省のキヤリア官僚といった役どころを 演じた骨太の二枚目俳優だった。 今時のイケメンとは違ったワイルドさとニヒル…

「麦子さんと」を観て(ネタバレあり注意)

「麦子さんと」という映画を観た。 特に思い入れがあったわけでも、事前に情報があったわけでもなく ただなんとなく観た。 そして食らった。。。しばらくモニターの前で必死で目から出る汗を 拭っていた。 こういういきなり食らう系はとってもズルイ^^; …

昭和の映画やドラマが臨場感バリバリな作品が多い理由

結論からいうと 「やり直しをするのに今よりもお金がかかるから。」 「昔の監督や大御所俳優は尋常でない厳しい態度で仕事をしていたから。」 ということではないかと私の独断と偏見で思う訳で。。。 旧ブログでも触れていた平幹二朗様主演版の「不毛地帯」…

我が心の永遠のスターシリーズ。。。

今日は昭和ネタです。 私の永遠のスターは色んな方々がおりますが、そんな中でもダントツなのは この方です。 もう、20代前半から「松田優作様」は私の中では 「心の中の終身最高位トップスター」 です。 ※ちなみに写真のDVDマガジンは現在購読中のヤツです…